Curriculum
3年制本科カリキュラム
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Year 1 / 基礎
1年次:ITと生成AIの土台をつくる
基本情報技術者試験の出題範囲を軸にITの基礎を固め、並行して生成AI・プロンプト設計・AIコーディングの基本を身につけます。1年次末までの試験合格が全員の目標です(CBT方式・通年受験可のため個別に受験計画を立てます)。
| コンピュータ基礎 | 2進数とデータ表現、ハードウェアとOS、ネットワーク・データベース・セキュリティの基礎 |
|---|---|
| アルゴリズムとプログラミング入門 | 考え方の型を身につけ、コードを「読める・直せる」状態に |
| 生成AIリテラシー | LLMの仕組み、主要AIツールの使い分け、利用倫理・著作権・情報管理 |
| プロンプト設計 | 目的を分解し、AIに正しく指示する技術。日々の課題で反復訓練 |
| AIコーディング入門 | 生成AIを使った小さなツールづくり。コードはAIに書かせ、判断は自分で |
| 基本情報技術者試験 対策演習 | 科目A・科目Bの演習と模試。1年次末までの合格を目標 |
Year 2 / 構築
2年次:生成AIでシステムを開発し、運用する
要件定義から設計・実装・テストまで。生成AIを開発パートナーに、動くシステムを自分の手で形にします。つくって終わりではなく、監視・障害対応・バックアップなど「運用・保守」の実務まで体験するのが本校の特徴です。
| 要件定義・設計 | つくる前に「何を・誰のために」を言葉にする。設計ドキュメンテーション |
|---|---|
| AI駆動開発演習 | Webアプリ・業務ツールをAIと共同で開発。個人開発とチーム開発の両方 |
| クラウドとインフラ | 公開に必要なクラウドの基礎、外部サービス連携、コスト管理 |
| 運用・保守実務 | 監視・ログ・障害対応訓練、セキュリティアップデート、バックアップ |
| 品質とテスト | AI出力の検証、テスト設計。「動く」と「安心して使える」の差を埋める |
Year 3 / 事業
3年次:自分のプロダクトを、事業として立ち上げる
卒業制作は「自分の事業」。プロダクトを企画・開発・公開し、事業計画・会計・法務・マーケティングまで一気通貫で実践します。2年次までに公開したシステムの運用も継続し、ひとりで「回し続ける」体力をつくります。
| 事業立ち上げ演習(卒業制作) | 自分のプロダクトを実際に公開・運用。卒業発表会でプレゼン |
|---|---|
| 事業計画・収支設計 | 価格設定、収支シミュレーション、小さく始めて検証する方法 |
| 会計・法務の基礎 | 開業手続き、契約・利用規約、確定申告の基礎知識 |
| マーケティング | 公開後に使ってもらうための導線設計、計測と改善 |
| 運用の継続 | 複数サービスの保守・改善を継続し、実運用の経験値を積む |
After Graduation
卒業後の選択肢
ひとりでのスタートアップ立ち上げのほか、AI活用人材としての就職・社内DX担当・フリーランス・副業など、出口は複数あります。詳しくは「めざす進路」をご覧ください。